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医療現場の事情

以下本日付けのニュースです。

女性患者は昨年、血液がんの一種急性骨髄性白血病と診断されて東京大医科学研究所に入院。
2種類の抗がん剤治療を半年続けたが回復が遅く、敗血症などの危険も出た。がんに関係する女性の遺伝子情報をワトソン(AI)に入力すると、急性骨髄性白血病のうち「二次性白血病」というタイプであることの分析結果がでた。

ワトソンは抗がん剤を別のものに変えるよう提案。女性は数か月で回復して退院し、現在は通院治療を続けているという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで

当ブログでも、人口知能ワトソンが開発されたこと、今後医療等幅広い分野で活躍するであろうことも度々書かせていただきましたが、東大とIBMは昨年からがん研究に関する役2000万件の論文をワトソンに学習させているようです。

今後は治療にとどまらず、あらゆる疾患の予防に大きく貢献することでしょう。

また、原因不明の難病患者にも光を当てるときが近い将来やってくるかもしれません。

でも、ワトソンに学習させるときは人の手が入ります。ヒューマンエラーのリスクは多少ありますね。

どれほど効果的な薬が開発されても、適切な診断ができないと命にさらされかねません。
病院の機能分化も進んでいますが、自身にとって信頼できる医師に出会えるかどうかというのはとても重要です。
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