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社会福祉士×社会福祉協議会

こんにちは。

どうも台風16号が接近しているようで空もあやしくなってきました。

さて、昨日は社会福祉士会ぱあとなあ筑豊ブロックの会員さんと筑豊地区管内社会福祉協議会の交流会を主催しました。、

社協は、飯塚市・川崎町・田川市・直方市・宮若市からそれぞれ参加いただいて、社協とぱあとなあ、それぞれ抱える課題について共有できたかと思います。

日常生活自立支援事業では、なかなか契約には至らないケースが多いようで、契約に至らない理由としては、利用料が高い、通帳を預けるのに抵抗があるというケースが多いという意見がありました。

ぱあとなあ会員さんからは、処遇困難ケースがあって社協の日常生活自立支援事業と契約したいと相談したが、後見人がついているからと断られたケースがあったとの意見がありました。この件については、基幹型社協は独自の判断で後見人が県外に居住していてご本人の支援が難しいなどのケースに限って特例として対応しているとの回答で、そのほかの社協については、県社協の判断になるわけですが、県社協としては成年後見人がついている場合は適用にはならないというのが基本スタンスのようです。

そうなると、本件のように頻繁に対応しなければならないようなケースは、専門職よりも社会福祉協議会の法人後見で対応いただいたほうがご本人にとってもメリットが高い場合もあるのではないかと考えられます。

社会福祉協議会の法人後見は、基本的に市民後見人の養成研修を修了した方を業務執行者として採用していますので、よりきめ細かな対応ができるのが強みです。

社協同士の交流は全くないということでしたので、そういう意味ではこのような交流会もお互いの取り組みについて情報交換していいところは取り入れるという相乗効果に発展すればよいなぁと感じたところです。

他の社会福祉士さんのブログはこちらからどうぞ





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