一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

総務省がSWの活用に言及
カジノ法案可決
HPリニューアルのお知らせ
住まいの相談?後見の相談?
負動産化からの脱却

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

生活保護予防と脱却で大切なこと

こんにちは。

後見の審判がお一人おりましたので、今日はご本人はじめご家族と面会し重要書類の引継ぎを行う予定です。

さて、興味深いデータが公開されましたね。
以下本日付け・・・・・・・・

生活保護を受けている男性では、3人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)で、喫煙者が4割以上いることが厚生労働省の調査で分かった。いずれも生活保護を受けていない男性より割合が高い。

 2014年度にメタボ健診を受けた40歳以上の生活保護受給者約10万8千人の診断結果を分析した。メタボと診断されたのは男性が32・7%で女性が17・5%。受給していない男性(21・0%)より10ポイント以上高く、女性は3倍近かった。

 60代後半の男性が34・6%(受給者以外は27・4%)、70代前半の男性が33・3%(同26・9%)と割合が高い。受給男性の喫煙率は43・0%(同33・7%)で、とくに50代が51・9%と多かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで

社会保障費全体からするとわずかですが、生活保護費は3兆円を超えています。
このデータだけを見ると、生活保護受給者は生活習慣が乱れていると結論づけられてしまいますが、そもそも生活習慣が乱れる暮らしをしていたから生活保護に至ったのではないかという理論も成立するのではないでしょうか。
だとするなら、生活保護に至らないためには、生活習慣が乱れている人へのアプローチをすることによって生活保護予防につながるかもしれません。
福祉事務所では、自立に向けた様々なメニューを用意していますが、就労斡旋ではなくまずは教育が大切だと感じています。

他の社会福祉士さんのブログはこちらからどうぞ




生活保護予防と脱却で大切なことに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment