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民間とかけ離れた感覚

こんにちは。

週末の今日は、任意後見契約いただいている方の受診の付き添いでした。

さて、年間報酬額トップが公表されました。以前から当ブログでもネタにしてきたGPIFが年間報酬トップでした。

以下本日付けニュース・・・・・
報酬トップは、5兆円の損失を出した独立行政法人だった。
総務省が発表した2015年度の独立行政法人役職員の給与水準によると、理事長らトップの年間報酬が最も多かったのは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の3,130万円だった。
GPIFは、株価下落などの影響で、2015年度は、5兆3,098億円の赤字を出している。
総務省は「高度で専門的な人材が確保できるよう、給与水準の弾力化を検討することとされており、妥当な水準」と指摘した。

・・・・・・・・・・・・・・ここまで
国民の税金や年金をなんだと思ってるんでしょうね。

2015年度の5兆3,000億円の損失の言い訳は、一時的なもの・・長期で判断してほしいでしたが、今年4月から6月期もすでに5兆円を超える損失・・・
高度で専門的人材の登用でなぜこれだけの損失がでるのか説明してほしいものです。


ポートフォリオを見直すとともに、成果報酬制にすることを検討いただきたいものです。 国民の大切なお金を預かるということはそれだけ重責を担っているということを自覚いただきたいと思うのです。国民も、もっともの申してもよいのではないでしょうか!?


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