一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

スタッフ募集!
九州4県 登録ゼロ
断らない住宅~目標の0.4%
GW期間中の営業日について
新しい出会い

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

医療・介護・司法連携のハードル

こんにちは。

今日、午前中は家庭裁判所で遺言書の検認。

午後は、広域連合本部で第7期介護保険事業計画策定委員会でした。

介護保険改正案は今月18日に衆議院を通過、今国会で成立する見通しです。

高額所得者の一部負担は3割に。障害福祉サービスと一体的に提供する共生型サービスの創設が柱となっています。

また、廃止が6年延期となった介護療養型の転換先として新たに介護医療院を創設するとしています。これは新規参入も認めるとしています。

高齢者一人当たりの入院医療費が高い地域は介護費も高くなることから医療と介護を一体的に改革すべきとしていますが、医療圏域と介護保険の圏域は異なります。

また、先日閣議決定した成年後見制度利用促進法の基本計画では市町村を中核機関とする地域連携ネットワークの構想があるわけで、既存の地域包括ケアと今回の医療と介護の一体改革は別個に考えていくことにはならないわけであります。

当然ですが、家庭裁判所の管轄圏域も医療や介護の圏域とも異なるわけです。

まず実態を把握して整理するところからでしょうか。


医療・介護・司法連携のハードルに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment