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医療と福祉の連携

こんにちは。

看護学校の修了試験問題を作成したところでほっとしています。

今日の授業、医療と福祉の連携についてお話をさせていただきます。
2025年問題への対応に向けて、地域包括ケア・医療制度改革が進められてきました。

その中で、昨年退院支援加算1が新たに診療報酬としていちづけら位置づけられたところです。


退院支援加算1の算定要件は、以下のとおりです。
■施設基準
①退院支援・地域連携業務に専従する看護師または社会福祉士が、病棟に専従で配置されていること。ただし、退院支援業務について最大2病棟まで併任することが可能。

②20以上の医療機関又は介護サービス事業所等と転院・退院体制についてあらかじめ協議し連携を図っていること。


③連携している医療機関又は介護サービス事業所の職員と当該医療機関の退院支援・地域連携職員が3回/年以上の頻度で面会し、転院・退院体制について情報交換を行っていること。


④当該医療機関における介護支援連携指導料の算定回数が、当該加算の算定対象病棟100床あたり年間15回以上であること。


■算定要件となる具体的支援内容

①当該医療機関の退院支援職員が、他の医療機関や介護サービス事業所に出向くなどして担当者と面会し、転院・退院体制に関する情報共有を行う


②各病棟に専従で配置された退院支援職員が、原則として入院後3日以内に新規入院患者の把握及び退院困難な要因を有している患者の抽出を行う。


③退院困難な要因を有する患者について、原則として入院後7日以内に患者及び家族と病状や退院後の生活も含めた話し合いを行う。


④入院後7日内に、病棟の看護師及び病棟に専従の退院支援職員並びに退院調整部門の看護師及び社会福祉士が共同してカンファレンスを行った上で退院調整に当たること。

改正後1年が経過しますが検証は行われているのでしょうか。。。



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