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介護ロボット・ICTの導入

こんにちは。

昨日、仕事を終えて宮若の事務所から宗像の自宅までの岐路についていると、至る処で厳重な警備、規制、道路には日の丸の旗を掲げた人たちが・・・
何事かと思ったら、天皇陛下が宗像大社の海づくり大会記念式典にご出席、その後宮若のインターから高速道路で北九州へ。ということでした。

天皇陛下が福岡へお見えになるのもこれが最後になるかもしれませんね。

さて、以下先週末のニュースですね。

来年度の予算編成に向け、政府の経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)は26日、社会保障改革を巡る議論を始めた。この中で民間議員は、高齢化に伴う社会保障費の自然増を抑えるため、政府が目標として掲げる5000億円を下回る改革を実行するよう提言した。来年度は6300億円の自然増が見込まれ、目標達成には1300億円の圧縮が必要だが、さらなる削減を求めた格好だ。

民間議員は、来年春の介護報酬改定に向け、軽度者に対する生活援助サービスなどの地域支援事業への移行を進めるよう要望。訪問入浴介護など一部のサービスでは、特定の法人からの紹介率が高いとして、「ケアマネジャーの独立性確保を進めるべき」としたほか、AI(人工知能)を活用したケアプランの高度化の推進なども提言した。
また、自立支援の取り組みの状況に応じた新たな交付金を来年度に創設し、既存の調整交付金と合わせて、介護従事者の「インセンティブ」として活用すべきとした。
来年春の診療報酬改定については、人工透析の医療費が都道府県ごとにばらつきがあるなどとして、実態に応じて報酬を引き下げるとともに、保険者などの糖尿病患者に対する重症化予防を促進する必要性を指摘した。
世耕弘成経済産業相は、「社会保障の給付削減につなげるため、AIやロボットなどを活用していくことが大事だ。介護職員がペーパーワークに追われている実態がある。IT(情報通信技術)を活用して改善していくべきだ」と主張。また菅義偉官房長官は、「介護職員の処遇改善について、さらなる措置をお願いしたい」と求めた。

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今朝に新聞には、介護分野での外国人登用についての記事もありましたが、介護ロボット・ICTを活用した効率的かつ介護職員の負担軽減につながるしくみの導入を検討する必要がありそうですね。

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