一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

九州4県 登録ゼロ
断らない住宅~目標の0.4%
GW期間中の営業日について
新しい出会い
実習生の受け入れができるようになりました

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

中核機関の役割

こんにちは。

成年後見制度利用促進に関連して、日本社会福祉士会が、市町村向けの手引きを作成。

今後、中核機関の役割が重要となってきますが、市町村が担う中核機関としての第1の役割は、個別の相談を受けて支援の必要性を検討すること。
本人の親族や地域の福祉・医療関係者らがチームを組んでアセスメントする。

制度の利用に進んだケースでは、第2の役割として後見人候補者を推薦するなど具体的な手続きを進める。

第3の機能は後見開始後、本人・親族・後見人からの相談に対応すること(モニタリング)

ケアマネジメントの手法を活用しながら複数の目で検証することで不正防止にもつながるものと考えます。

しかし、市町村にも今後温度差が出てくるかも。



中核機関の役割に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment