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空き家相談会開催します

こんにちは。

当法人が事務局として運営しております直鞍地区居住支援協議会設立準備会では、以下のとおり空き家無料相談会を開催いたします。新型コロナ感染拡大防止に向けた対策も整えておりますのでご安心ください。

ご相談は事前予約とさせていただきます。お早めにご予約くださいませ。

空き家相談会チラシ

ゆうりんケアプランセンター開設します

こんにちは。

そーしゃる・おふぃすでは7月1日付けでゆうりんケアプランセンターを開設します。
詳しくは、当HPの介護保険相談窓口のページをご覧くださいませ。

そーしゃる・おふぃすの事務所ではみなさんが安心して来所いただけるようアクリル板の設置等新型コロナウイルス感染拡大予防に努めております。

国土交通省補助事業交付

こんにちは。

令和2年度国土交通省 共生社会実現に向けた住宅セーフティネット機能強化・推進事業に採択いただきました。
新型コロナの影響により生活の基盤である住まいを失っててしまった方々、不動産に断れた方もご相談くださいませ。

6月8日は事務所移転に伴いまして、電話が一時つながりにくくなります。
ご了承くださいませ。6月8日 緊急の場合は事務所の携帯 080-9248-4368へご連絡お願い致します。
以下の通り事務所移転いたします。
宮若市本城405番地201号⇒ 新住所 宮若市本城405番地101号

特別定額給付金

こんにちは。
特別低額給付金が国民全員一律10万円給付されることになりました。
生活保護受給者の方については、本給付金は収入認定されないこととされたことは評価できると思いますが、高齢者や障がい者など社会的弱者と言われる方々は申請手続きが煩雑だと受け取ることができない事態となります。「行政の文書は難しくてよくわからない」という声もよく聞きます。やはり自己申告を強制するのであれば必要な支援も保証しなくてはなりませんよね。

そーしゃる・おふぃすとご契約いただいている利用者の方などは、手続きの漏れがないように確認の連絡をさせていただき、ご自身で手続きが困難な場合はお手伝いをさせていただくよう万全の体制に努めてまいります。

一日も早く通常の生活に戻れるように。。。。

不動産業界×福祉業界÷仕掛け=

こんにちは。

今日は、熊本市のNPO法人自立応援団へおじゃまさせていただきました。

平成22年に熊本市の協力を得て全国に先駆けて居住支援協議会を設置され事務局として様々な関係団体・自治体等の意見を集約し住宅確保要配慮者の居住支援環境整備に取り組んでこられました。

そーしゃる・おふぃすは当初、不動産店を1件1件協力依頼で回り、時に心折れそうなときもありました。住宅セーフティネット法が改正される前とあってそのご苦労は半端ではなかったと思いますが、代表者はそんな苦労も感じさせない魅力的な方でした。

これまでけして交わることのなかった不動産店と福祉関係事業者。お互いを知りお互いを理解するための様々な仕掛けについてのアイデアもいただきました。

お忙しい中、本当にありがとうございました!

小学校休校で困ったに対応します

こんにちは。

新型コロナの影響で小学校が突然休校になったことで、各地で「困った問題」が生じています。

共働きのご家庭の場合、日中子供をどうするのか? 職場を休んだ場合の収入減の補償は?

給食がない分食費の負担が重いなど。。。

そーしゃる・おふぃすでは、サブリースで支援中のひとり親家庭の方について、週1回そーしゃるの事務所で食事を提供させていただくことにしました。また、休校期間中、お子さんはそーしゃるでお過ごしいただけます。(スタッフが不在の際除く)

みんなで困難を乗り切りましょう。

相続は続くどこまでも。。。

こんにちは。

被後見人の夫が亡くなり相続手続き(年金事務所で遺族年金手続き・銀行の手続きなど)を終えたかと思うと、別の被後見人のお母様がなくなり、相続手続きを、終わらない内にまた別の被後見人の息子さんが亡くなり、そしてさらに別の被後見人の奥さまが亡くなり。。。ということで相続手続きはエンドレス状態になっております。

寒暖差が激しく加えて新型コロナウイルスで、社会は半ばパニック状態になっているようですがそーしゃる・おふぃすは事務所内がプチパニック状態に。

重なってますがお亡くなりになられた方のご冥福を祈りながら冷静に対処してまいりましょう。

直鞍地区居住支援協議会設立準備会開催

こんにちは。

昨夜遅くに死後事務委任契約いただいている方がお亡くなりになりました。死後事務のご契約ですので、ご遺体の引き取りの手配から葬儀の打ち合わせ、火葬・納骨・ご自宅の家財整理・入院費の清算、相続人への残余財産の引き渡しまでを行います。

さてそんな、今日は直鞍地区居住支援協議会設立準備会を開催しました。

お集まりいただいた市町村担当課のみなさま、社協・関係機関、専門職のみなさまに、まずは感謝でいっぱいです。
課題盛りだくさんですがみなさまのご協力、どうぞよろしくお願い致します。

代理納付の推進

こんにちは。

行政福祉事務所等から住まいのご相談を多くいただいております。

生活保護であろうとかなろうとご本人のニーズにできるだけ沿うよう関係機関等調整しておりますが、保護課の要件もあり難しいところもあります。

ご本人、保護課、不動産店、保証会社、オーナーさんとの折り合いをつけながら時間との闘いでもありますが、生活保護の方については、福祉事務所のほうで住宅扶助の代理納付をしていただけると助かります。

住宅セーフティネット制度改正に伴って、国は住宅扶助の代理納付を推進するとしていました。この点、周辺市町村では現状としてほとんど進んでおりません。居住支援法人でできることは精一杯させていただきます。行政でできることを前向きに考えてください。
よろしくおねがいします。

遺留分減殺請求

こんにちは。

国土交通省の事業が1月31日付けで終了し事業完了報告書もろもろの資料準備に追われる日々を送ってます。

さて、被後見人のお子さんが先日お亡くなりになったのですが、そのお子さんは配偶者も子供もなかったため母親であるそーしゃるの被後見人が相続人となります。がしかしそのお子さんは遺言書を残しておられました。放置しておけば、相続財産はすべて第三者が受け取ることになります。遺言書はお子さんの意思ではありますが、被後見人が相続する権利もあります。

ですので、遺留分減殺請求をさせていただくことにしました。
今回、後見人としての遺留分減殺請求は2度目になります。そうです。最初の1度目も亡くなった被後見人の配偶者が遺言書を(このときは自筆遺言だったので裁判所で閲覧しました)残しておられたのですね。

複雑ですけれどやはり後見人の立場としては被後見人の利益を守る必要があります。
なお、遺留分減殺請求は時効がありますから気をつけてくださいね。