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アセスメントに課題

こんにちは。

昨日出席した福岡県介護保険広域連合の介護保険事業実施効果検証委員会で、ケアプランチェック事業の中間報告が公開されました。

約90の点検項目のうち、全体として課題分析が低い数値でした。

本調査結に基づいて、研修プログラムの開発・書式の見直しが行われるようです。

地域連携ネットワーク

こんにちは。

今日は、飯塚支部地域連携ネットワークワーキングチームの会議を開催しました。

参加いただいた2市1町、社協、認知症医療センター・家裁のみなさま、一緒に準備した三士会のみなさん、おつかれさまでした。

それぞれの立場で現場の苦労を抱えながら日々当事者と向き合っておられることもよくわかりました。

いただいたご意見等を踏まえて方向性を共に考えていきたいと思います。

任意後見契約に必要なもの

こんにちは。

事務所の電話機が壊れてしまいましたので新しいものに買い替えました。昨日もよくなって気持ちよく仕事ができそうです。

さて、地域包括支援センターや医療機関のSW、ケアマネジャーさんからよく任意後見契約や死後事務委任契約のご相談をいただきますが、ご本人と面会させてただいたときに、印鑑証明書がとれないという事態にぶつかる場面が時々あります。

死後事務委任契約だけの場合であれば、写真付きのマイナンバーカードや運転免許証などでもよいのですが、任意後見契約のみ、あるいは任意後見契約と死後事務委任契約をセットでお考えの場合は、印鑑証明書と戸籍謄本・住民票が必要となります。

印鑑登録してたかしら? 印鑑登録したと思うけど印鑑登録カード、どこへいったかしら?なんてことになってしまうこともしばしばですので確認くださいませ。

わたしのあしあと

こんにちは。

福津市さん発行のエンディングノートにそーしゃる・おふぃすの広告を掲載いただきました。


尊厳死宣言公正証書

こんにちは。

今日もなんと暑い一日でしたね。

本日は、死後事務委任契約いただきました。ご本人と一緒に公証役場で公正証書を作成したところです。

同時に尊厳死宣言公正証書もご本人の希望で作成しました。

自分自身の意思を表明できなくなってしまったときに備えて、延命処置を望まない旨の意思を公正証書で残しておくもので、最近は死後事務委任契約と一緒に希望なさる方が増えてまいりました。

学生が将来に夢を持てるように

こんにちは。

昨日は北九州市立大学の社会福祉学科で独立型社会福祉士の活動について話をさせていただきました。

ここ10年で社会福祉士の職域は広がっています。

学生さんが将来に夢を持てるように、今現場にいる責任として次の世代につながるように実践を積み重ねていきたいと思います。

さて、今日は長崎県から社会福祉士さん2名、当事務所に来所なさいました。

迷ったときは周囲の仲間をどうぞ頼ってください。

補助金公募はじまる

こんにちは。

昨日は、飯塚市で開催された地方創生のイベントに参加してきました。

地方創生っていうと難しそう、と拒否反応を示す人もいるかもしれませんがゲームで学ぶというハードルが低い上に楽しめて運動にもなるというおまけつき。気になる方はSDGs地方創生で検索してみてくださいね。

さて、国土交通省重層的セーフティネット補助金、つまり居住支援活動のための補助金の公募が先週土曜日からスタートしました。
申請書類が届いた順から審査との文字に、土曜日はパソコンに終日向かい合い、頭に描いていた構想を文字に起こし申請書類を提出したところです。
そーしゃる・おふぃすの提案は2つ
あとは神に祈るだけ。。。

おひとりさまの「わたしらしく」

こんにちは。

高齢者住宅財団の雑誌エイジングインプレイスで、そーしゃる・おふぃすの取り組みについてご紹介いただきました。
記事はトップページからダウンロードできます。

さて、地域包括支援センターなどから高齢者のおひとりさまのご相談が増えてきておりますので死後事務委任契約ってなんなのか、少しご紹介いたします。

一人暮らしで身寄りのない方、親族がいらしても遠方で頼れない、頼りたくないという方も少なくありません。
自分が亡くなったときのために葬儀社の互助会を利用している方もいらっしゃると思いますが、葬儀費用が通常より割引になるというだけで、亡くなったときに、ご遺体を病院から引き取ったり入院費の支払いをしたり、納骨を執行したり市役所で税金の清算をしてくれるわけではありません。

そこで、最近問合せが増えているのが死後事務委任契約なのです。 死後のこと(ご遺体の引き取り、葬儀の主宰、関係者への連絡、火葬・納骨・市役所の手続き、自宅の家財整理と明け渡しなど)を公正証書であらかじめ委任しておくものです。

必要な書類は、印鑑証明書と本籍記載の住民票です。死後事務に必要な費用は事前に葬儀社にお支払いできる場合はお支払いいただいて、事前にお支払いできない入院費や家財整理などの実費と死後事務手数料をお預かりいたします。

できるだけおひとりさまの「わたしらしく」のご意思を実現できるように、そーしゃる・おふぃすのエンディングノートで細かい打ち合わせをさせていただいております。詳しくはお問合せくださいね。

令和元年チャレンジの年に

こんにちは。

新年度になりました。 
平成最後の年はみなさまにとってどんな年だったでしょうか。

そーしゃる・おふぃすは、居住支援のご相談と成年後見・見守り・死後事務などについて約70件のご相談をいただきました。

事例を重ねるごとに、新しい出会いやネットワークも広がりました。
ほんとうに多くに関係機関や専門職の方々に支えられた1年であったように思います。
改めて感謝申し上げますとともに今後も何卒よろしくおねがいいたします。

昨年度は、住宅セーフティネット法に伴う居住支援事業をスタート、ハード(住まい)とソフト(相談支援)のパッケージサービスの提供を開始しました。 
年号も変わり「令和」となる2019年度は、チャレンジの年にしたいと思います。
そーしゃる・おふぃすは、これからも強みを活かしながら地域でオンリーワンのサービスを目指します。

引き続きよろしくおねがいいたします。

相続手続き完了

こんにちは。

被後見人の配偶者の方がお亡くなりになったことに伴って相続手続きが発生しております。
1.銀行~相続手続きは、死亡された方と相続人との関係性を証明するための戸籍謄本・住民票、死亡診断書、配偶者の後見人であることの証明となる登記事項証明書、亡くなった方の通帳と印鑑が必要です。
     その他、遺言書の有無の確認もありますので事前に調査を。相続人が複数になる場合はそのすべての親族関係図の記載が必要ですので要注意です

2.年金事務所~遺族年金の手続きと合わせて未支給年金の受け取り手続きをしました。ここでも亡くなった方の死亡診断書・戸籍謄本・住民票、相続人の後見人であることの登記事項証明書が必要です。

3.亡くなった方の後期高齢者医療保険料、介護保険料等の手続き(還付金の受け取り口座を相続人である配偶者の口座へ)

本ケースの場合は不動産はありませんでしたが、不動産がある場合は相続人全員の関係性を証明する戸籍謄本、遺産分割協議書と印鑑証明書が必要になるなど大変です。相続人である兄弟が亡くなった場合はその子供まで相続の権利が発生しますので戸籍を取得するだけでも大変な労力と時間が。。。

持ち家の方で、要介護状態となって自宅に戻る可能性がなくなった場合は、生前贈与か売却処分を検討いただくことで残された親族にあまり負担をかけずに済むかもしれませんね。