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認定審査会簡素化

こんにちは。

今日は介護認定審査会委員研修でした。

かねてから、事務局の負担増で審査会の簡素化に向けて国の諮問機関でも議論がすすんできたところですが、30年4月からの変更点は以下のとおり。

・要介護(要支援)更新認定の有効期間の上限は今24か月ですが、最長36か月にできることになる。ちなみに、これは30年4月1日以降に申請のあった更新認定申請から対象

・以下の要件に該当する場合は認定審査会を簡素化していい!

1.1号被保険者

2.要介護(要支援含む)更新申請である

3.1次判定における要介護度が現在の要介護度と同じ

4.前回の審査結果の認定有効期間が12か月以上だった

5.1次判定で要支援2か要介護1の場合、ロジックの判定結果が安定になっていること

6.1次判定で要介護等基準時間が次のどれにも該当しないこと

22分以上25分未満  29分以上32分未満  47分以上50分未満

67分以上70分未満  87分以上90分未満  107分以上110分未満

ということで、簡素化のほうは、実施するか否か、簡素化の方法含め各保険者で判断するとなってます。

なお、簡素化の有無にかかわらず、区変や不服申し立ては可能。

公平性を担保しつつ事務局の負担を軽減するのは難しいですよね。

地域のニーズと居住支援

こんにちは。

介護認定審査会から帰宅したところです。24件プラス末期がんの方で急ぎのケースを審議しました。最近末期がんの方の申請が増えていると聞きます。

病院での緩和ケアではなく自宅や施設を選択される方が増えているということですね。

今日は、仕事の合間に宮若市の保護課、子育て支援課、地域包括支援センター、老人福祉課、障害福祉課、建築都市課、生活困窮者自立支援事業を訪問し、住宅セーフティネット法改正に伴う新規事業について説明をさせていただきました。居住支援事業は、市町村のほぼすべての課にまたがっています。

お忙しい中、対応いただいた担当課のみなさまに感謝です。

生活困窮者自立支援事業では、やはりその日の生活に困る方が多くご相談見えているようです。グリーンコープ生活再生事業とも連携が必要ですね。

包括支援センターに話を聞くと、病院を退院することになり戻るところがない場合はほとんど施設入所になっているとのことで、地域に居住支援が機能することで、選択肢が一つ増えるのではないかと感じました。

身近な相談機関に話を聞くことで、今地域でどのようなニーズがあるのかが見えてきます。

来週は基幹型障害者相談支援センターを訪問します。

NISAの日

こんにちは。

東京から無事に戻りました。

研修があった新霞が関ビルの前が金融庁ですが、金融庁のエントランスには今日報道陣の山。

何?と思ったら1月26日に約580億円分の仮想通貨「NEM」を流出したことが判明したコインチェックの大塚取締役が、今日金融庁へ業務改善命令に対する報告書を提出したということだったんですね。

流出したNEMを保有していた顧客への補償も気にかかるところですが、NEMを奪った犯人は、匿名性の高い仮想通貨「DASH」や「ダークウェブ」と呼ばれる匿名性の高いネットワークを通じてNEMの換金を試みているようだと伝わってます。

匿名性が高いことで顧客を取り込める一方で犯罪・流出のリスクもあります。

仮想通過を代表するビットコインは、たった1年で20倍になりましたが、その約1か月後には3分の1に下落するなど乱高下を繰り返しています。存在しない、目には見えないものの価値が乱高下するってちょっと怖いですよね。

今日2月13日はNISA(少額非課税投資)の日 ということで、こちらは金融庁も宣伝中。

仮想通過はお勧めできませんが、業績の良い企業の株をNISAでちょっとだけ運用してみてはいかがでしょうか。これまでのNISAに加えて今年の1月から積立NISAもスタートしました。

居住支援事業を活用いただくために

こんにちは。

今日は、そーしゃる・おふぃすの居住支援コーディネーター集まって打ち合わせをさせていただきました。

住宅セーフティネット法と居住支援をまずは関係機関のみなさんに広く知っていただき活用していただきたいということで、地域包括支援センターをはじめ障害者相談支援センター、民児協事務局等へ資料を送付させていただきます。

よろしくおねがいします。

さて、明日は日帰りで東京です。 全社協の主催の権利擁護虐待防止セミナーに参加してまいりますが、お天気が心配です。

明日、そーしゃる・おふぃすにはコーディネーターがいますので、なんでもご相談ください。

雪で出勤できない可能性もなくはないですが・・・

遺産分割

こんにちは。

任意後見契約いただいている方の遺産分割をすすめております。

すでに亡くなっておられる配偶者名義の不動産です。

ご本人の希望により売却を目的とした遺産分割で、司法書士・不動産店と連携しながら対応してますが、相続人が多いので思ったより結構大変でございました。

みなさま、お元気なうちに遺言はしっかり残しておきましょうね。

今日も物件探し

こんにちは。

東京から戻って物件探し再開です。

いいなぁと思ったら、国の登録基準である耐震要件を満たさない物件だったりしてなかなか見つかりません。 おまけに地盤がゆるんで心なしか傾いてます。

本日訪問させていただいた鞍手町の葬儀社さんは、そーしゃる・おふぃすの協力事業者として登録いただくことに同意いただきました。

ありがとうございます。

異業種との接点

こんにちは。

この3日間、研修で東京 中央大学に缶詰でした。

写真は高橋先生です。

これまで仕事で接点のなかった家賃債務保証会社や不動産業者とのつながりができました。

この小さな点の出会いがやがて面となって広がっていくように・・・

居住支援事業採択

こんにちは。

そーしゃる・おふぃすの居住支援事業(要配慮者相談支援事業)が、国から採択されました。

今後、国や県の担当課と相談しながら当事業を推進してまります。

今日も寒い1日でしたよね。1件法人後見の審判がおりましたので、直方年金事務所へ届け出に行きましたが、この超寒い中なんと1時間半待ち。用紙だけいただいて郵送させていただくことにしました。

付言事項

こんにちは。

今日も寒いですね。

任意後見契約いただいている方がご入院なさいましたが、経過がよければ来週にも退院ができそうです。

さて、昨日は死後事務委任契約いただいている方が公正証書遺言を作成されました。

遺言書には付言事項を記載します。

付言事項とは、遺言書の付け足しのような形で付される部分で、希望や 事実に関する記述です。なぜそのような内容なのか、遺言者の率直なお気持ちを記載することで、亡くなったあとの相続人のトラブルを避けることができる効果もあります。

中国事情

おはようございます。

またまた中国事情のお話です(#^.^#)

今朝の新聞記事から・・・

中国国家統計局は23日までに、昨年1年間に生まれた子供は1723万人で前年比で63万人減少したと発表した。

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中国は2016年には、労働人口の減少と少子高齢化に対応するために、かつての一人っ子政策を廃止しましたが効果が限定的だったことを証明した結果となりましたよね。

お借りした民法通則は読めないまま本棚に飾っている状態になってしまってますが、以前のブログでもお伝えした通り、ニチイ学館が介護事業を中国展開している状況にあって、なんんとか現地を視察できないだろうかとコンタクトをとってみましたが、先月北京にぐるーぴホームを開設したばかりで、現在上海や他の地域で開設の準備にとりかかっている最中ということもあって視察は難しいようです。

また日を置いてトライしたいと思います。

中国の失独家庭の現状、それから介護保険をモデル的に導入している地域もありますので少しその実態が分かり次第お伝えできればと思います。