中核機関の役割

中核機関の役割

こんにちは。

成年後見制度利用促進に関連して、日本社会福祉士会が、市町村向けの手引きを作成。

今後、中核機関の役割が重要となってきますが、市町村が担う中核機関としての第1の役割は、個別の相談を受けて支援の必要性を検討すること。

本人の親族や地域の福祉・医療関係者らがチームを組んでアセスメントする。

制度の利用に進んだケースでは、第2の役割として後見人候補者を推薦するなど具体的な手続きを進める。

第3の機能は後見開始後、本人・親族・後見人からの相談に対応すること(モニタリング)

ケアマネジメントの手法を活用しながら複数の目で検証することで不正防止にもつながるものと考えます。

しかし、市町村にも今後温度差が出てくるかも。